Scratch 3.0 のオフラインエディターのインストール/起動/終了:Scratch Desktop

2019年1月2日(アメリカ時間)に、子供向けプログラミング言語ScratchのバージョンScratch 3.0がリリースされたのに伴い、それまでオフラインエディターと呼ばれていた、インストールして使用するタイプのエディターが、Scratch Desktopと呼ばれるようにもなりました。
ここでは、Scratch 3.0のScratch Desktopをインストールする方法と合わせて起動する方法、終了する方法を説明します。
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Scratch3.0に2.0のバックパックデータは引き継がれない!

2019年1月2日のScratch3.0 (仮称)のリリースに向けて、Scratchコミュニティーサイトの日本語Wikiページから、 2018年12月現在、Scratch2.0でバックパックを使用しているユーザーに対して、年内に別の場所への保存を呼び掛けているので、お伝えします。

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C言語と学校でのプログラミング教育を考えてみました

IT企画研究所で今までご紹介してきたプログラミング言語のScratchとC言語を比較して論じながら、C言語のプログラミング教育を考察します。
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子供向けプログラミング言語Scratch(スクラッチ):別のプログラムの一部をコピーして利用する方法:バックパック

今回は、スクリプトスプライトコスチューム背景をコピーして、そのプロジェクト内はもとより、別のプロジェクトでも利用できる、バックパックと呼ばれる機能を紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch(スクラッチ):実行時の値の入力

プログラムScratchではプロジェクトと呼びます)の実行時にユーザーが入力した値を、プログラムの中で使うプログラミングを行うとき、子供向けプログラミング言語 Scratch(スクラッチ)では[調べる]グループの2つのブロックを利用します。
このブログ記事では、その2つのブロックの使い方を説明します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:コメントを作成・削除する

子供向けプログラミング言語 Scratch(スクラッチ)では、他のプログラミング言語と同様、プログラムScratchでは、プロジェクトと呼びます)にコメントプログラミング言語によっては、注釈と呼ばれることもあります)を付けることができます。
今回は、コメントの便利な使い方をご紹介しながら、コメントを作成する方法と削除する方法を説明します。
また、実際の操作を動画でもご紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:ブロックの形と数

Scratchにはブロックと呼ばれる命令がたくさん用意されています(日本語版Scratch Wikiによると、Scratch 2.0には、この記事を公開した時点では145個のブロックがあります)。
Scratchプログラミングは、主にブロックをドラッグ&ドロップでつなげていく作業になります。
Scratchブロックは、グループ(日本語版Scratch Wikiでは「カテゴリー」と訳されていますが、このブログでは「グループ」と呼んでいます。同じグループのブロックは同色で統一)と機能(同じ種類の機能のブロックは同じ形で統一)の2つの側面から分類することができます。
この記事では、ブロックの形と各グループのブロック数についてのお話しをします。

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子供向けプログラミング言語Scratch:計算だけでもスプライトのスクリプトを作る

今回は、計算して結果を表示するプログラムプロジェクト)を紹介ながら、どこに計算のスクリプトを作っていくとよいかについて説明します。

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