1日10分 ブログでScratch学習:<絵を描く>(大人向け・全10回・無料)

2016年の夏休み期間に10個のシリーズ化したブログ記事で、子供向けプログラミング言語Scratchの絵を描くことに関連する機能を解説しました。
その期間にIT企画研究所サイトのトップページに掲載していた、このシリーズについての説明文をそのまま以下に掲載します。
リンク先などがまとまっていますので、Scratchで線を描いたりスタンプを押すことを学習する際にご利用ください。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―表示/非表示:スプライトを表示する/隠す

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>10日目
(1) [見た目]グループの[隠す]ブロック
(2) [見た目]グループの[表示する]ブロック

10日目の今回は、[見た目]グループの[隠す]ブロックと[表示する]ブロックをご紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―スタンプ:スプライトを絵としてコピペ

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>9日目
(1) [ペン]グループの[スタンプ]ブロック

9日目の今回は、[ペン]グループの[スタンプ]ブロックをご紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―ペンの太さ:線の太さを変える

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>8日目
(1) [ペン]グループの[ペンの太さを〇にする]ブロック
(2) [ペン]グループの[ペンの太さを〇ずつ変える]ブロック

8日目の今回は、[ペン]グループの太さを変えるブロック各種をご紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―ペンの色:線の色を変える

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>7日目
(1) [ペン]グループの[ペンの色を〇にする]ブロック
(2) [ペン]グループの[ペンの色を〇ずつ変える]ブロック
(3) [ペン]グループの[ペンの色を■にする]ブロック
① 色の決め方

7日目の今回は、[ペン]グループの色を変えるブロック各種をご紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―ペンの位置:ペンで描く位置を決める③

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>6日目
(1) [動き]グループの[■へ行く]ブロック⇒[マウスのポインターへ行く]ブロック

6日目の今回は、スプライトの移動を行うブロックの中でも、少し変わったものをご紹介します。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―ペンの位置:ペンで描く位置を決める➁

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>5日目
5.絵を描く―ペンの位置:ペンで描く位置を決める⓶
(1) [動き]グループの[x座標を〇ずつ変える]ブロック
(2) [動き]グループの[y座標を〇ずつ変える]ブロック

第1弾<絵を描く>の1日目2日目3日目のブログ記事ではプログラミング言語 Scratch(スクラッチ)のペンの機能を使って線を描く基本と線の消し方を、1つのプロジェクトを続けて使って説明しました。
4日目の昨日と5日目の今回、6日目は、新しいプロジェクトを例に使い、主に[動き]グループのブロックを説明しながら、いろいろな線のひき方を見ていきます。
今回は、スプライトを動かす[動き]グループにある、現在の座標を基準として相対的に移動先の座標を指示する2つのブロックを説明しながら線を描きます。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―ペンの位置:ペンで描く位置を決める①

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>4日目
4. 絵を描く―ペンの位置:ペンで描く位置を決める①
(1) [動き]グループの[x座標を〇、y座標を〇にする]ブロック
(2) [動き]グループの[x座標を〇にする]ブロック
(3) [動き]グループの[y座標を〇にする]ブロック

第1弾<絵を描く>の1日目2日目3日目のブログ記事ではプログラミング言語 Scratch(スクラッチ)のペンの機能を使って線を描く基本と線の消し方を、1つのプロジェクトを続けて使って説明しました。
4日目の今回と5日目6日目は、新しいプロジェクトを例に使い、主に[動き]グループのブロックを説明しながら、いろいろな線のひき方を見ていきます。
今回は、指定した座標にスプライトの位置を変える、[動き]グループの3つのブロックを説明しながら線を描きます。

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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―消す:ペンで描いたものを消す

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>3日目
3.絵を描く―消す:ペンで描いたものを消す
(1) [ペン]グループの[消す]ブロック

1日目のブログ記事2日目のブログ記事で作ってきたプロジェクトでは、スプライトをペンとして使用し、ステージに線を描きました。
このときの経験などでお気づきのとおり、Scratchではエディターを終了せずに続けて実行する場合、前の実行でペンが描いた線は自動的には消えず、次の実行に引き継がれます。
そこで、今回は、ペンで描いた線を消すことについて説明します。
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子供向けプログラミング言語Scratch:線を描く―ペン先:スプライトのペン先の位置を決める

夏休み1日10分 ブログでScratch講習(大人向け):第1弾<絵を描く>2日目
2. 絵を描く―ペン先:スプライトのペン先の位置を決める
(1) スプライトコスチュームの中心の確認
(2) スプライトコスチュームの中心の変更

1日目のブログ記事でお話ししたように、Scratchでは、スプライトをペンとして使用できます。
[ペン]グループの[ペンを下ろす]ブロックの実行から[ペンを上げる]ブロックの実行までの間に、[動き]グループのブロックなどの実行によって、スプライトコスチュームの中心が移動した軌跡に線がひかれます。
今回は、スプライトコスチュームの中心の位置の確認と変更方法を説明します。
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