子供向けプログラミング言語Scratch:スクリプトの拡大/縮小方法

Scratch(スクラッチ)を教えるとき、特定の部分をはっきり見せたいために拡大したり、全体量をイメージ的にとらえてもらいたいために画面の一部や全体を縮小したりしたくなる場合があると思います。
そこで、Scratchエディターについて、画面の全体や一部の拡大/縮小に関する以下の方法1つ1つを、それぞれ1つのブログ記事にして投稿します。

  1. オンラインエディターの全体的な拡大/縮小方法(公開中)
  2. スクリプトの拡大/縮小方法(この記事。公開中)
  3. ステージの全画面表示(公開中)
  4. 画面上のスクリプトエリアの割合を広げる方法(公開中)

今回は2番目の「スクリプトの拡大/縮小方法」について説明します。

オンラインエディターにも、オフラインエディターにも、Scratchエディターにはスクリプトの拡大/縮小機能があり、操作方法はどちらのエディターとも以下で説明する同じ方法です。
この機能は、スクリプトの表示サイズだけ拡大/縮小するもので、ステージブロックパレットスプライトリストなどの大きさはそのまま変わりません。

Scratchの講師として、この機能が役立つのは、次のようなときです。
スクリプトの拡大は、特に、プログラミングを説明するときに役立ちます。
スクリプトの拡大では、ブロックの細かいところまで見せることが可能になるからです。
スクリプトの縮小は、そのスプライトで作るスクリプトの総量/総数を見せるときに役立ちます。

スクリプトの拡大/縮小方法

スクリプトの拡大はスクリプトエリア右下にある〇で囲まれた「+」をクリックして行います。
スクリプトの縮小はスクリプトエリア右下にある〇で囲まれた「-」をクリックして行います。
スクリプトの拡大/縮小されているとき、一気に標準サイズに戻すには、スクリプトエリア右下にある「=」をクリックして行います。

次の動画は上記手順の操作の例です。

その他参考ブログ記事:
子供向けプログラミング言語Scratch:オンラインエディターの全体的な拡大/縮小方法

子供向けプログラミング言語Scratch:ステージの全画面表示

子供向けプログラミング言語Scratch:画面上のスクリプトエリアの割合を広げる

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